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ふたなりお姉ちゃん 後編
2011/03/25 00:42

「動かすわよ…お尻でお姉ちゃんのおちんちんしっかり感じてね…」
ずずずずず…っと涼子さんの肉柱がぼくの中から出てゆく。排泄感にも似た快感で下半身が包まれた。
「ぅぅうぅぅうぅぅ…」
涼子さんはゆっくり出し入れを繰り返した。ずぬっ、ずぬり、とピストンを繰り返す。
「はぁっ…侠也くんの中ほんとに良い…きっと並の女の子の中よりずっといいんじゃないかしら…」
そんなところ誉められてもどうなんだと理性は考えたが、感性のほうは素直に
嬉しいと判断している。要は「恥ずかしいけど嬉しい。」
その証拠に異物感を快感だと思い始めた後も、依然萎縮したままだった
ぼくのペニスが徐々にではあるが、勃起し始めていた。
「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ。」
興が乗ってきたようで、徐々にピストンのスピードを上げる涼子さん。ぼくの中を往復している
ペニスがさらに一回り大きく、硬くなっている。ぼくはぼくで呻きとも喘ぎともつかぬ
声を上げていて、涼子さんも喘ぎながらぼくの中にペニスを打ち込みつづけている。。
「んっ、んっ、はぁっ…もうダメッ、イクッ! でちゃうぅっ!」
涼子さんがズドンとぼくの一番奥にペニスを打ち込むと同時に、ペニスから大量の
精液が発射された。びゅばっ、びゅばっ、っと相当な勢いでぼくの中に熱い精液が
流れ込んでくる。絶対さっきより量が多い。ぼくは下っ腹に手を当てて耐えた。
「はぁあああああ…気持ち良かったぁ…。一度にこんなに出したの久しぶりよ…。
侠也くんは気持ちよかった?」
「ぅぅぅ、痛くはなくなったけどなんか変な感じです…もう抜いてくださいよぉ…」
「えーだって突いてあげたら喘いでたじゃない。」
といってくいくいっと腰を動かしてぼくの中にあるペニスをゆすった。
ペニスの中に残った精液をぼくのお尻をつかってしごき出してるんだろうか。
「んぅっ…話しながら…動かさないで下さいよ…あぅぅっ…ずっと変な感じがしてた
だけなんですからぁ…」
「その変な感じが快感なんじゃない。」
そういいながら涼子さんは右手でぼくのペニスをつかんで大きさを確認している。
「あらほんと、大きい時の半分くらいかしら。うふふっ、半分隠れちゃってかわいい〜。」
この人Sだ。絶対Sだ。
「ぅぅぅ、人が気にしてることを…」
「大丈夫よ、男の子が思ってるほど女の子はおちんちんそれ自体は気にしてないもの。」
「涼子さんがそんな事言っても説得力ない…」
「まぁっ、それって私が女の子じゃないってこと? ひどぉい! おちんちんついてても私は
精神は女の子なんだからねっ!」
「いや、そうじゃなくて…」
ぼくはこんな立派なペニスを持っている人が言っても、と言いたかったのだがそんな暇は
無かった。


「それじゃぁ女の子の気持ちがわかるように、女の子みたいにひーひー言わせて上げるわッ!」
涼子さんはぐいっと腰をひいてペニスを半分ぐらい引いた。
「確か侠也のいいところはこの辺だったかしら…」
といってぼくが一番敏感に反応したところを探り始めた。そのねらいは的確すぎる。
「ひあっ!!」
ぼくは不意を突かれて嬌声を上げてしまう。
「ひゃうっ!!」
「どう? お姉ちゃん上手でしょう…? 男の子はGスポットを責められると前にも効くはずよ…」
涼子さんは相変わらず硬いままの亀頭でぼくのGスポット(というのか)周辺を小突いたり、
腰を器用にスライドさせてペニスをすりこぎみたいに動かしたりした。
「効く」というのは本当でぼくはさらに女の子みたいに声を上げてしまう。
「あっ、あっ、んぅっ、むぁ、ああっ、ああぁっ…ああんっ」
ぼくは四つんばいの姿勢を維持できなくなり、肘を突き、ついには頬を風呂場のひんやりした
床に頬をつけてしまった。つまり涼子さんに貫かれているお尻だけ持ち上げた恥ずかしい姿勢で
突かれている。
「腕で身体を支えてられないくらい良いのね。そんなに感じてくれてるならお姉ちゃん
嬉しいわ…。うふふふ、おちんちんの方も反応してるわね。お姉ちゃんのおちんちんの
虜になるのも回数の問題ね…」
腰を動かしたまま右手をぼくのペニスに持っていき勃起しているのを確認して涼子さんは
さらに高揚したようだ。ぼくのペニスは涼子さんのよりずっと小さいがそれでも最大限
勃起しており、もはや絶頂は近い。
「このまま突いてあげるからいっしょに行くわよ。ちゃんと私とタイミングを…」
「あっ、あぁっ、ごめんなさいごめんなさい、あっ、もうダメ、でるっ!」
涼子さんの静止を聞けず、ぼくは一足先にどぴゅ、どぴゅっと本日2回目の射精を
してしまった。Gスポットへの刺激のためか2度目にしてはかなり量が多い。
涼子さんよりはずっとずっと少ないけど。
「ああっ、もうっ、この子はっ、早いんだからっ、んっ、私も、もう、すぐに、イクのにっ!」
そういって涼子さんは再びぼくの一番深いところにドスンとペニスを打ち付け、
ドバドバと精液を打ち込みはじめた。相変わらずものすごい勢いだ。
「ふうっ、ふうっ、もう、どうして後少しだったのに我慢できなかったのよ…」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、だって、はぁっ、はぁっ、お尻でされるのなんて
初めてなんですよ、どう我慢すればいいんですか、はぁっ、はぁっ…」
「ふうううぅ、そんなの、気合で何とかするに決まってるでしょ、さ、もう1回行くわよ、
今度こそいっしょに射精するのっ!」
「えぇっ、そんなすぐに起たないてば、ああっ!!」
ぼくの訴えは行動で却下された。涼子さんのいまだ勃起しっぱなしの絶倫ペニスがぼくの
Gスポットをえぐってきたのだ。


「ほらっ、お姉ちゃんは今は浅くイっただけだからすぐにでも出せるわ、
Gスポット突いてあげるから、ほら、早く起たせなさい!」
「ひゃぁあっ、む、無理だってば、ああっ、あっ、んうぅう!」
「もう、本当に手のかかる子ねぇ」
涼子さんはペニスを動かしてぼくのお尻を攻めつつ右手でぼくのペニスを弄びだした。
「お姉ちゃんが手も使ってあげるから、早く、んもぅ、大きくしてよ〜。」
「ぅぅぅっ…無理ですよ…涼子さんみたいに絶倫じゃないんだから…」
「もう…しょうがないわねぇ…男の子のくせに…侠也くんのおちんちんが大きくなるまで
お姉ちゃんが侠也くんのお尻使って気持ちよくなっちゃうから、侠也くんはお尻
締めといてよね!」
涼子さんはそういうとGスポットねらいの腰使いを止め、ぼくの中を味わうようなねっとりした
ピストン運動に切り替えた。一突きごとに突く場所や角度なんかを微妙に変えているらしい。
穴に棒を突っ込むだけの動きにいろんなバリエーションがあるものだ。
もっとも突っ込まれる穴のほうも何にも感じないわけではない。
「…んぅっ、……んぅっ、……はぁっ、……はぅぅ……」
「……はぁん、……あんっ、……あぁっ、……ああっ…」
涼子さんの一突きに呼応してぼくが喘ぎ、反応して意図せずにお尻を閉めてしまうために、
ほんの少し遅れたタイミングで涼子さんが嬌声を上げる。
「おちんちんの方はまだまだだけどお尻の具合はすごくいいわぁ…」
「くぅぅ…」
人がグロッキーになっているときにひどいことを…。この人やっぱりSだよ。
こんな感じでたっぷりとぼくの中を「味わった」涼子さんはやっとこぼくのペニスが
勃起してきたのを見逃さなかった。
「うふふっ、やっと大きくなってきたわね…、お姉ちゃんはもっと続けたいけど、侠也くんが
もうだめみたいだから今日はこれで最後ね。手も使ってあげるからいっしょにイこうね。」
右手の人差し指と親指でカリのところを重点的に刺激され、ぼくのペニスはやっと勃起した。
もう、すぐに出そうだ。
ここにいたってやっと気付いたが、最初にペニスを抜かれたときに自分の右手でするより
気持ちよかったのはこの人が自分もペニスを持ってるからなのか。
そんなことを考えていたが圧倒的な後ろの感触と前の射精感でかき消される。
「あそうだ、こんな時だけど最後に一つだけお願いがあるのよね。」


「…はぁ…何なんですか涼子さん…下手するとまたぼくだけイっちゃいますよ…んぅっ…」
「それよそれ、もう「涼子さん」ってのやめにしよ? お姉ちゃんって呼んで欲しいな♪」
「そんなの今じゃなくたって…」
「呼んでくれなかったら後5回はするわよ。」
「えぇぇぇぇぇ…わかりましたよ…涼子…お姉ちゃん…」
恥ずかしかったけど、これ以上付き合わされたら壊されそうだったので、呼んだ。
「きゃーうれしぃぃぃぃ! じゃぁ、最後にぃ、お姉ちゃんといっしょにイこ?」
ほとんどうつ伏せでお尻だけ高く上げているような姿勢のぼくを涼子さ…お姉ちゃんが
激しく突く。右手は大胆に動いてぼくのペニスをしごいている。
「あっ…あっ…あっ…もう出ますっ!」
「んっ、んっ、んっ、出して! お姉ちゃんも、もう出ちゃう!」
涼子お姉ちゃんのコントロールのよさの賜物か、2人同時に射精した。
といってもぼくのほうはぴゅぴゅっ、っと出した程度だったがお姉ちゃんは相変わらず
盛大にドバドバとぼくの中に放出している。
「んあぁぁぁぁっほんっとにこのお尻最高…いつもよりたくさん出ちゃう…」
いつもよりは出ているのか。これでいつもより少ないとかだったらこの人ほんと化け物だよ…。

「はああああ気持ちよかったぁ…。ずぅっとこうしていたいけどそうも行かないわね。」
そういってまだ半分ぐらい勃起したままのペニスをずるずるとぼくから抜いた。
ずいぶんと長いことお姉ちゃんのペニスが身体の中に入っていた気がする。
ぼくはもう全身がだるくて動けなかった。
「あらあら、お尻から精液が溢れちゃってる。ちゃんと後始末しなきゃパンツはけないわよ。」
ぼくは身体を動かそうとするが言うことを効かなかった。
特に下半身が全く脳の指令を受け付けない。
「そんなに激しくしたかしら…気持ちよかったから後始末ぐらいしてあげてもいいわね。」

ぼくはまたうつ伏せでお尻だけ突き出したような格好をさせられ、
お姉ちゃんにシャワーでお尻を洗われた。
ぼくのお尻の、お姉ちゃん自身がさんざん出した精液(の外からなんと影切る部分だけ)流してくれたが、
この過程でまた指を突っ込まれるもんだから恥ずかしくてしょうがない。
なんとか自分で身体を動かして自分で始末したかったが身体はまだぼくの言うことを気かなかった。
「無理しなくていいわよ、お姉ちゃんがしてあげるから。…ま、後ろはこんなものかしら。
はい、ひっくり返って。」
ぼくは鉄板で焼かれてる肉のようにひっくり返され、いまだ(ほとんど涼子お姉ちゃんの)精液が
まとわりつくペニスを洗われた。性的刺激がないようにやっているのでぼくのペニスは
すっかりしぼんで惨めな姿を晒している。もっともいま刺激されても絶対反応しないけど。
「はい、おちんちんの中もちゃんと綺麗になったわよ。後は湯船で温まってあがりましょ。
ねぇ、まだ動けないの? しょうがない子ねぇ…」
とかいいながら涼子お姉ちゃんはちょっと嬉しそうだ。ぼくは半分抱っこされるよなうな感じで
やっと立ち上がり、湯船に浸かった。疲れた…。


湯船のへりに体重を預けていると続いて湯船のに入ってきたお姉ちゃんが少しあらたまって言う。
「侠也くん、ちょっとこっち来て。」
お湯の浮力でごまかして涼子お姉ちゃんのほうに身体を向けると、手が届くところに来た刹那、
お姉ちゃんがぼくの身体を抱いて胸のあたりにぼくの顔を持っていく。次の瞬間、ぼくは半分
お姉ちゃんのおっぱいに埋もれる感じで抱かれていた。わずかに聞こえるお姉ちゃんの心音と
ぼくの心音が重なっていく気がして、とても落ち着く。

「つかれた?」
「…うん。」
「でも、気持ちよかったでしょ?」
「…うん。」
ぼくの頬が紅くなる。
「お姉ちゃん、気持ちよすぎてちょっと激しくしちゃった、ごめんね。」
「…うん。……次は、やさしくしてよね。」
「うふふっ、次もしてくれるんだ。」
「あっ…。」
ぼくはほとんど無意識に答えてしまっていた。もっと恥ずかしくなってさらに頬が紅くなる。
「うふっ、かわいい…。最初はね、お姉ちゃん達が普通の女の子身体じゃないんだよって
ことだけ教えてあげるつもりだったんだけどね。」
「…達?」
「そう、素子ちゃんにもおちんちんついてるのよ。しかも私のよりおっきいのが。」
「…うそだぁ…」
「うそじゃ無いわよ、ほんとに大っきいんだから。おへそまで余裕で届くもの。
お姉ちゃんも結構背、高いほうだけど、素子ちゃんの隣にいると普通に見えるでしょ?
そんな大っきい身体についてるんだからあたりまえと言えばあたりまえだけど、
ほんとに大っきいんだから。」
「…見る機会、ないと思うよ…」
「わかんないわよ、私とおんなじこと考えてるかもしれないし。」
「…お風呂に入るときは気をつけます…」
一瞬、お尻のあたりがむずむずしたのは言わないほうがいいんだろうか。
「そうね。お姉ちゃんも警戒します。うふふ。そういえばずっと後ろ向きでしてたから
こんなに近くでお互いを見るのは初めてね。」
「…うん。」
「ねえ、侠也くん?」
「…なに?」
「ちょっとこっち向いて。」
お姉ちゃんのおっぱいからすこしだけ身体を浮かせてお姉ちゃんの顔のほうを向くと、
お姉ちゃんがぼくの唇を奪った。
「んっ…!?」


鼻をくすぐるお姉ちゃんの匂い…。良い匂いだ。しばらくして唇が離れる。
「お姉ちゃんのおちんちんを口でしてくれたことなら、覚えてるけど気にしてないわよ。」
「えっ…!?」
ぼくが考えていることなんてお見通しのようだ。会ってまだ初日なのに、
この人には一生勝てそうに無い、と思わざるを得ない。
「ねぇ、もしかしてキスも初めて?」
「…うん。」
「じゃぁ、ファーストキスとお尻の処女は私が貰ったわけね!」
「…うん。」
落ち着いた、「慈愛に満ちた姉」の表情がパァッっと吹き飛び、目をきらきらさせて
涼子お姉ちゃんが質問を続ける。
「キスが初めてってことは、まだ童貞よね?」
「…うん。」
だんだんまた恥ずかしくなってきた。
「じゃぁじゃぁ、童貞もお姉ちゃんが貰ってあげる! っていうか絶対頂戴!」
「…はは…また冗談ばっかり…」
一応、姉弟の関係として一線を引いたつもりだったがお姉ちゃんはそんな線の斜め上を
いくようだ。
「冗談なわけないでしょう。そうね、一週間! 一週間侠也くんが彼女出来なくて
童貞のままだったらお姉ちゃんが筆下ろししてあげる!」
期間、短すぎだろう…。
「…本気?」
「…本気に決まってるじゃない! ああ、もう考えるだけでおちんちん大きくなってきちゃった〜」
湯船の中を見下ろすとさっき4回も射精したはずのペニスが完全に勃起してお姉ちゃんの
白いおなかにそって天井を向いている。
「…ぁはは、本気だ…。ぼく、また犯される一方になりそう…」
「それじゃダメよ、筆下ろしなんだから! 侠也くん私よりスタミナ無いんだから溜めておくのよ!
そうだ! オナニーも禁止ね!」
「…しないほうが、よさそうだね。」
「そうそう、1週間我慢よ!」

昼間の清楚な顔がウソのように元気なお姉ちゃんを見ると、きっとこっちのほうが本性なんだろうな、
と思う。名家の長女ゆえのプレッシャーとかあるんだろうか。ぼくがそのストレスのはけ口とかに
なってるなら、それはそれで嬉しいことだ。手加減は大いにして欲しいけど。

それと、かなり強引だったけど、「お姉ちゃん」って呼べるようになったのは、
ぼくも実はかなり嬉しかったのは、秘密だ。


---おわり


カテゴリ:ふたなり(608氏)

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